既知の制限
- ゲーム標準の NGUI UI はウィンドウ化されません。モード中は非表示になります。 確認ダイアログ等も見えなくなるため、その場合は
F10でモードを解除してください。 - ダンスシーン・VR シーンには対応していません。
- シーン遷移(事務所 → エディット等)を行うとモードは自動的に解除されます。
Alt+Sの差し替えは VR カメラには適用されず、VR のスナップショットはゲーム標準のままです。- 3D シーンの描画領域内にカーソルがある間、
Input.mousePositionの戻り値は プロセス全体で RenderTexture 座標へ書き換えられます。- 影響: 他プラグインのウィンドウをその領域に重ねると、そのウィンドウのホバー判定やドラッグ量が乱れることがあります
- 回避策: 重ならない位置に配置すれば影響はありません
- SceneView を開いている間はシーンをもう 1 台のカメラで描画するため、描画負荷が増えます。 閉じている間はカメラが無効化され、負荷はかかりません。
- ギズモの描画は
Hidden/Internal-Coloredシェーダに依存します。取得できない環境では ログにその旨が出力され、ギズモだけが表示されなくなります(選択とカメラ操作は動作します)。 - Hierarchy で大量のノード(メイドのボーン階層など)を展開すると描画負荷が高くなります。
- カメラ操作の有効/無効を同様に制御する他プラグイン(内部的に
MainCamera.SetControlを 切り替えるもの)と併用すると、操作の奪い合いが起きる場合があります。 Input.mousePositionの Harmony フックはランタイム依存です。- 失敗した場合はログにその旨が出力されます
- 影響: GameView 内の位置ベース picking(メイドのクリック選択・ギズモ操作)だけが無効になります
- モード自体はそのまま動作します
- UI 倍率は SceneEditor と、対応版の ModItemExplorer・PostEffects のウィンドウに効きます。
- 対応前の版や他のプラグインのウィンドウは対象外です(SceneEditor のウィンドウとタブ化した場合、アクティブなタブによってヘッダーの高さが変わります)
- 対応前の版のプラグインが Inspector に表示する項目から開くポップアップ(コンボ・色の編集など)とツールチップは、UI 倍率が 100% 以外だと位置がずれます
- 旧版の SceneEditor に、UI 倍率を 100% 以外にした対応版の ModItemExplorer・PostEffects のウィンドウをタブ化すると、タブのドラッグ操作の位置がずれます
- ボーン編集の差分は着替えを検出すると破棄されます(同じ衣装のままならロード完了後に再適用されます)。