Skip to content

インストール

BG2VR は BepInEx 5(Unity Mono) の上で動く drop-in プラグインです。 配布 zip には BepInEx 本体は含まれないため、まず BepInEx を用意してから BG2VR を重ねます。 以下はすべて BUNNY GARDEN 2.exe があるインストールフォルダ (例: ...\steamapps\common\BUNNY GARDEN 2\)で作業します。

FixMod と共存できます

本プラグインは BepInEx 5(Unity Mono)で動作するため、同じ BepInEx 5 で動く FixMod と同居できます。 FixMod は既定が BepInEx 5 なので、その環境にそのまま追加できます。 (FixMod を BepInEx 6 ビルドで使っている場合は、両方を 1 つの BepInEx に載せるため FixMod 側も BepInEx 5 ビルドに揃えてください。)

FixMod: kazumasa200/BunnyGarden2FixMod

1. BepInEx 5 を用意する

  • 導入済みの場合(FixMod の既定ビルド等)… そのまま使えます(手順 2 へ)。同じ BepInEx 5 上の FixMod と同居するので退避は不要です。
  • 未導入の場合BepInEx 5.4.23.5 の win-x64 版(BepInEx_win_x64_5.4.23.5.zip)をダウンロードし、ゲームを終了した状態でインストールフォルダに解凍します。BepInExwinhttp.dllBUNNY GARDEN 2.exe と同じ階層に並ぶのが正しい配置です。

2. BG2VR を導入する

  1. BG2VR Releases から最新の BG2VR-vX.Y.Z.zip をダウンロードします。
  2. ゲームを終了した状態で zip を解凍し、インストールフォルダに BepInExBUNNY GARDEN 2_Data を配置します。
    • BepInEx\plugins\BG2VR\ … VR 本体 DLL
    • BUNNY GARDEN 2_Data\Plugins\x86_64\UnityGraphicsHelper.dll … D3D12 ネイティブ

3. D3D12 起動オプションを設定する(必須)

Steam ライブラリで BUNNY GARDEN 2 → プロパティ → 起動オプション-force-d3d12 を追加します。 出荷構成は D3D12 で、NVIDIA ドライバ由来のフリーズを構造的に回避します。

Steam の起動オプションに -force-d3d12 を追加した画面

4. 起動する

VR HMD を接続してゲームを起動します。設定はゲーム内 F10 パネル、または BepInEx\config\BG2VR.cfg から変更できます(設定 参照)。