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プレビュー

グリッドでファイルをクリック(または Enter)すると、同じウィンドウ内で全面プレビューが開きます。 画像 / 動画 / 音声 / PDF は種別ごとに専用のビューアーで表示され、← → キーで前後のファイルへ シームレスに移動できます。

共通機能

閉じる

操作動作
Escプレビューを閉じる
右クリックプレビューを閉じる
下スワイプ(タッチ)プレビューを閉じる

下スワイプは画面高の 25% の移動、または速度 700px/s 以上のフリックで確定します(ズーム中は無効)。

前後ファイル移動

  • ← / → キー、画面端の矢印ボタン、フリック(画像・動画・音声)で前後のファイルへ移動
  • 画像 / PDF は「ページ送りの端まで到達した時点で自動的に前後ファイルへ継続」します
  • 動画 / 音声はページの概念がないため常にファイル送りになります。移動は同じ種別の中(動画は動画、音声は音声)で前後します
  • 移動先がない方向の矢印ボタンは表示されません
  • ファイル送り時は再生 / ページ / 回転 / ズームの状態はリセットされます

整理

キー動作
Fお気に入りトグル
1〜5 / テンキー 1〜5星評価を設定
0 / テンキー 0星評価をクリア

タッチ / マウス操作の共通ルール

  • 画面を左 1/3・中央 1/3・右 1/3 に分割したタップゾーンが常に有効
  • 中央タップ — 操作 UI(ヘッダー / フッター / ボタン類)の表示トグル。画像では UI が自動で隠れることはありません(動画・音声では一定時間で自動非表示)
  • 左右端タップ — ページ送り。画像は左綴じ(左タップ = 前)、PDF は右綴じ(左タップ = 次)
  • 動画中央タップは UI トグルのみ。再生 / 停止は再生ボタンから行う

「外部アプリで開く」/「エクスプローラーで表示」

デスクトップ版でのみ表示されます。プレビューできないファイル種別や、 読み込みに失敗した場合は「外部アプリで開けます」というフォールバック画面が表示されます。

モバイル向けの補助機能

  • 画面向きロック — none / portrait / landscape の 3 段階。プレビューを閉じてもライブラリ一覧まで維持されます
  • SMB ステージング表示 — SMB ライブラリのファイルはダウンロード進捗(%)付きの プログレスインジケータを表示してから開きます

画像プレビュー

ズームとパン

  • ズーム倍率は 1.0〜8.0 倍、1 操作あたりの倍率変化は 1.25 倍
  • Ctrl + ホイール、またはピンチ(トラックパッド / タッチ)でズーム
  • ズーム中はドラッグ / パンでスクロール可能

ページ送り

  • ← / → キー、ホイール、タップゾーン、フッターのスクラバー、画面端の矢印ボタンで前後へ
  • 左綴じ 固定
  • 冊の端(フォルダ内の連続画像の先頭 / 末尾)に達すると、前後のファイルへ自動継続

回転

  • ツールバーから 90° 単位で回転
  • ファイルを切り替えるとリセットされます

対応形式に関する補足

  • アニメーション GIF はそのまま再生されます
  • EXIF による回転補正は行いません(手動の回転で対応してください)

先読み

現在ファイルの前後 1 枚を Flutter の ImageCache に先読みし、ページ送りを高速化します。 SMB ライブラリでは前後ファイルのステージングまで先行実行します。

動画プレビュー

再生エンジン

video_player + fvp バックエンドを使用します。 コーデック対応は fvp のサポート範囲に準じます。

操作

操作動作
再生 / 一時停止中央の再生ボタン
シークシークバードラッグ(時刻プレビュー付き。指を離した位置で確定)
音量音量スライダー / 音量アイコンでミュートトグル
音量微調整ホイール(5% 刻み)
← / →前 / 次のファイル
左右スワイプ前 / 次のファイル

動画のシークバーはドラッグ中も約 200ms 間隔で映像に反映されるため、絵を見ながらシーク位置を探せます。 音量はアプリ再起動後も保持されます。

リピート

Off → All → One の 3 段階を循環します。

  • Off — 1 ファイルを 1 回再生して停止
  • All — 1 ファイルの終端で次のファイルへ、フォルダの末尾では先頭へ戻ってループ
  • One — 同じファイルを繰り返し再生

シャッフル

シャッフルボタンで、前後移動と自動送りの順序をランダムにできます。

  • 同じ種別(動画は動画、音声は音声)の中からランダムに選択
  • 「前へ」はシャッフルで実際に再生した履歴を遡ります

ミニプレイヤー

プレビューを閉じても再生を継続するミニプレイヤーに遷移します。動画・音声とも対応で、ホーム画面でも表示されます。

  • 4 隅にドラッグで吸着
  • タップで元の全面プレビューへ滑らかに復帰(同じテクスチャを再ペアレント)
  • サイズ — 小 / 中 / 大を設定で選択(ウィンドウの短い方の辺を基準に 50% / 60% / 70%)。デスクトップの既定は小、モバイルは中
  • 端に格納 — 画面端の外までドラッグすると小さなタブに格納。タブのタップで復帰
  • 次へ — ミニプレイヤー上の次へボタンで次のトラックへ移動。トラック終端ではプレビュー側のリピート・シャッフル設定に従って自動送り(シャッフルの切り替え自体はプレビュー画面で行います)
  • 音声はアルバムアート(なければ音符アイコン)をサムネイル表示
  • 誤タップ防止のため、ミニプレイヤー上のシークバーは表示のみでシーク操作はできません

その他

  • 再生 / 一時停止の切替時に中央にフラッシュアイコンを 1 秒フェード表示
  • 再生中は画面スリープを抑止します(wakelock、iOS / Android のみ有効)

音声プレビュー

再生エンジン

動画と共通の再生エンジン(video_player + fvp)を使用します。

操作

シークバー・音量・リピート(Off / All / One)は動画プレビューと同じです。

アートワークとタイトル表示

埋め込みアートワークがある場合はサムネイルパイプライン経由で抽出して表示します。 アートワークがない場合は音符アイコンにフォールバックします。 タグにタイトルがあればファイル名の代わりにタイトルを表示します。

PDF プレビュー

描画エンジン

pdfrxPdfDocumentRefFile + PdfPageView)を使用します。 描画は表示サイズの 2 倍のヘッドルームを確保し、DPI 上限 600 でメモリを保護します。

見開き表示

  • 見開きの ON / OFF はファイル単位で永続化されます
  • 右綴じ 固定(若いページを右側に配置)
  • 最初のペアを単独表示 をオンにすると、1 ページ目(表紙)から最初にペアが揃う位置まで単独表示が続きます
  • 横長ページも単独表示に振り分けられます
  • モバイル縦持ちでは見開き / 表紙単独トグルの有無に関わらず強制的に単ページ表示になります

ズームとページ送り

  • ズーム倍率は 1.0〜8.0 倍(画像プレビューと共通)
  • Ctrl + ホイール、ピンチでズーム
  • ホイール(Ctrl なし)で前後の見開きへ移動
  • フッターのスクラバーをドラッグするとプレビューバブルでページを確認しながら大きくジャンプできます

状態の永続化

  • 最終閲覧ページはファイル単位で保存され、次回オープン時に復元されます
  • 見開き / 表紙単独オプションも同様にファイル単位で永続化されます

制限事項

  • 本文検索・テキスト選択・TOC(目次)ジャンプは未対応です
  • サイドサムネイル一覧はありません(スクラバードラッグ時のバブルのみ)

キーバインド一覧(プレビュー中)

キー動作
← / →前 / 次(画像・PDF ではページ、端でファイル送り。動画・音声は常にファイル送り)
Escプレビューを閉じる
Fお気に入りトグル
1〜5 / テンキー 1〜5星評価を設定
0 / テンキー 0星評価をクリア

Alt / Ctrl を同時押しした ← / → は履歴やズームで解釈されるため、上記のページ / ファイル送りには使われません。